SPECIAL EDITION

エイジレスな装いを

ジョンスメドレーのニットはベーシックで末永く着られるアイテム。
そんなニットに日本らしい細やかさやデザイン性をプラスした別注の新シリーズが誕生しました。

デザインを担当されたのは小松貞子さん。
今まで数多くのファッションブランドの企画に携わってこられました。
凛として、リラックスできる大人のファッションを提案する小松さんに 新シリーズとその着こなしについてお伺いしました。
―小松さんの新シリーズはシンプルなデザインですが、着てみるとシルエットがとても美しいです。シルエットに関して何かこだわりがあるのでしょうか。

小松さん:リラックスした気分で着ていただきたいと思っています。ジョンスメドレーはコットンの素材自体も素晴らしいですし、癒されますね。アイテムごとに言いますと、9分袖VネックニットS3919はラグランにしています。ラグランはVネックのラインが美しく、フェイスラインがきれいに見えます。一枚でも着られますし、キャミソールなどを着て少しインナーの色を見せるようにしても楽しめますよ。

―ラウンドネックフレンチスリーブS3917はどうでしょうか。フレンチスリーブというと、私は腕の出方が気になります・・・

小松さん:肩幅のラインをちょうど腕がきれいに見える位置にしていますので、その辺りは気にならないようになっているかと思います。着丈も長めにしていますので、ワイドでもスリムなボトムスでも裾のリブでバランスを調整できるようになっています。
―そうなんですね。直営店の予約会でも一番人気のアイテムというのも納得です。春から夏の暑い時期まで長く着られそうです。小松さんのシリーズは全体的に少しゆったりとした作りで、着やすいですね。

大きすぎず、ほどよいゆとり感があるので、幅広い年代の方に着ていただけます。最近では短めのトップスが多い中、少し丈が長めというところも新鮮さを感じていただけるかと思います。

―カットソーやジャケットのデザインを手掛けていますが、ニットのデザインと何か違いはありますか。

小松さん:同じデザインでもカットソーはカジュアルな雰囲気があって、ニットは上品な雰囲気になりますね。例えばジャケットアイテムでしたら、ニットにするとやはり上品ですし、やわらかくて着やすいですよね。いつかジョンスメドレーのジャケットもデザインできたらいいなと思っているんです。
におすすめの着こなし
小松さん:裾のリブで丈を調整できます。ヒップラインのあたりまで伸ばしてもいいですし、腰のあたりでブラウジングして、ベルトを見せたりしても素敵ですよ。ボートネックのような直線的ラインではなく、やや丸みのある優しいネックライン なので首回りもすっきり。一枚でもきれいに着られます。
小松さん:こちらも少し着丈を長めに作っています。腰のあたりでとめても、バランスがとりやすいかと思います。ゆったりとして着やすいですが、見た目はコンパクトな印象になります。
小松さん:Vの角度で表情が変わります。そのままVの角度を変えずに着ていただいてもいいですし、写真のように、きもち背中の方に全体を落としてVのラインを浅めにしてもきれいですよ。裾のリブを太目に作っているのでボリュームのあるボトムスとも相性がいいです。

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