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コットンニットのセルフケア

JOHN SMEDLEYのコットンニットはご自宅で
洗濯もできるので、夏でも大活躍!

気になるのが汗をかく季節のニットのお手入れ方法。
少しの手間を加えるだけで風合いや型崩れを防ぐことができます。

お気に入りのニットを長く、キレイに着ていただくために
普段からできるセルフケアをご紹介!



着用後にしておきたいこと
吸った汗や湿気を発散させるため、1日着たニットは数日休ませましょう。
汚れをためないようにエチケットブラシなどでブラッシングすることも効果的です。
ブラッシングの際は編み目に沿って優しくかけます。

何回か着用して汗もかいたし、そろそろ洗いたい・・・
ここで洗濯方法を確認しておきましょう!

洗濯絵表示を確認
自宅で洗濯する方法

洗濯機に入れる前の基本準備

ドライマーク、おしゃれ着用の中性洗剤を使用しましょう。
コットン専用のCOTTON WASHがおすすめです。
色落ちテスト
色落ちが心配な場合は色落ちテストをしましょう。
目立たないところに洗剤をつけ、5分ほどたったら白い布などで軽く押さえます。
布に色がつくようであれば、色が落ちる可能性があります。
ピンポイントの汚れ対策
衿や袖口の汚れや食べこぼしなどのシミにはSTAIN BARがおすすめ。
石鹸を水で濡らして直接汚れにつけて落とします。
洗濯ネット
洗濯機で洗う場合、ネットに入れて洗うことで型崩れを防ぎ、繊維の傷み、縮み、毛羽立ちなども抑えることができます。
衿や袖など汚れが多い場所を表に出すようにたたむと汚れ落ちやすくなります。

洗濯機にかける

準備ができたらニットを裏返しにしてたたみ、ネットに入れ、ドライや手洗いコースなど優しい回転で洗い上げるコースを選択します。最後のすすぎのときに柔軟剤をいれて柔らかさをキープし、型崩れを防ぎましょう。

干し方

ハンガーで吊るすと水分の重さでニットが伸びてたるんでしまいますので、直射日光を避け、平干しをしましょう。平干しをするスペースがないときは、しわを伸ばして物干し竿にかけましょう。重さを分散させれば伸びてたるむことを防ぐことができます。
※平干し用のネットなどの洗濯グッズはホームセンターなどでご購入できます。

平干しネット
物干し竿
ニットのきれいなたたみ方
洗濯をしてきれいになったニットをクローゼットへ収納しましょう!
ハンガーにかけて収納すると重みで伸びてしまったり、型崩れの原因になりますのできれいにたたみましょう。
フード付きのものが上手くたためない・・・どうすればお店みたいにきれいにたためるの?
気になるたたみ方をご紹介します。

ニットの基本的なたたみ方

ニットの基本的なたたみ方1
ニットの基本的なたたみ方2
ニットの基本的なたたみ方3
ニットの基本的なたたみ方4
ニットの基本的なたたみ方5
後ろにひっくり返して袖を折りたたみます。 たたんだ袖と重ならないようにもう片方の袖を折りたたみます。 さらに内側へたたんでいきます。 もう片方も同様に。まっすぐ直線を意識するのがポイントです! 裾を肩の部分と合わせるように折り上げて完成!

パーカーのたたみ方

パーカーのたたみ方1
パーカーのたたみ方2
パーカーのたたみ方3
パーカーのたたみ方4
ニットの基本のたたみ方の1から4まで同じようにたたんでいきます。 フードを写真のようにたたむと余分なシワがつきにくく、おすすめ! 裾を肩の部分と合わせるように折り上げて完成!フードもきれいにたためました。

ラップカーディガンのたたみ方

ラップカーディガンのたたみ方1
ラップカーディガンのたたみ方2
ラップカーディガンのたたみ方3
ラップカーディガンもコツをつかめば簡単にきれいにたためます! まずは表から。裾の端を写真のように反対側へ合わせます。 もう片方も同じように裾の端を反対側へ。ちょうど肩のラインと合わせるようにするときれいです。
ラップカーディガンのたたみ方4
ラップカーディガンのたたみ方5
ラップカーディガンのたたみ方6
ラップカーディガンのたたみ方7
裾の端を持って裏返します。 ニットの基本のたたみ方の1から4まで同じようにたたみます。襟の部分が三角形になるように整えましょう。 襟の部分を折りこみます。長方形を意識するときれいにたためます。 裾を肩の部分と合わせるように折りあげて完成!裾の処理をきちんとすればこんなにコンパクトに。
スチームアイロンをかける
長い間収納しているとたたみジワが残ってしまうことがあります。
そのときは、当て布をしてスチームアイロンを丁寧にかけるとふっくらと仕上がります。
少し手間がかかりますが、長くきれいに着るためにこまめなセルフケアが重要です!

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